2007年02月06日

子どもの成長と環境

子どもって思っている以上に有能ですよね。
子どもの一つひとつの行動に母親など身近な人が答えてやるだけで、子どもは積極的に環境に働きかけるようになるっていわれてます。

ぴかぴか(新しい)赤ちゃんぴかぴか(新しい)
 心理学者のR.W.ホワイトは、子どもの潜在能力に関して、《コンピテンス:人間が環境と効果的に総合交渉する能力》という概念を提唱しました。
 ホワイトは、母親が子どもに対して応答的に行動することが、子どものコンピテンス発達にはとても大切だと指摘しました。子どもがおなかがすいた〜と泣いたり援助を求めていれば、それにこたえた行動を母親がすること、つまり子どもにとっての不快を取り除いてあげるという行動を取ることになります。
 この母親の応答があると、子どもは自分の行動によって環境を適切に変化させた!と感じる、この積み重ねが子どもの『自己効力感(自分が行動の主体だと確信して、自分に好ましい結果がでてくるように必要な行動をすることができる!と感じること)』を育てていくことになります。 この自己効力感が育っていくと、子どもは周囲の環境に対して、積極的に働きかけるようになる、つまり自分を包む周りとの社会性がでてくるんですね。
posted by ブルベリ at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

実習終了!

ひらめき社福士現場実習も終了!

7月11日に始まった社会福祉現場実習
  <一日2500円の委託料を実習費として(登録料は別途35000円)>

8月22日に終わりました。(途中お休みがあったので)
毎日(毎回)実習記録がきつかった・・・単に時系列で業務?を記入するというわけではなく、その日の課題(テーマ)を決めて、それに関する考察をするというもの。

こうしたら・・・こういうことはできなかったけど・・・
いろいろ書きたいことはいっぱいでしたが、表現力がない自分が悲しかったです。また批判めいたこと、偉そうなことは書けないし・・・難しいバッド(下向き矢印)

老人デイサービスセンターでの実習でしたから、毎日利用者野方の顔ぶれも少しずつ違い、その日の雰囲気、グループメンバーにより対応等も考える機会をいただきました。

相談業務?というとあせあせ(飛び散る汗)なことが多かったですが、利用者の肩との触れ合い・コミュニケーション、リハビリを踏まえたレクリエーションのあり方などは学習できたかと思ってます。

にしても・・・いい加減に受験勉強を始めないとヤバイです
過去問題集は始めましたが・・・頭に入らない?!

うーん、実習以上に悩むところです
posted by ブルベリ at 12:51| Comment(2) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

実習内容について 事前打ち合わせ?!

かわいい耳実習内容について 事前打ち合わせ?!

社会福祉援助技術現場実習が近くなってきたので、実習先に日程や実習内容の確認、相談等の打ち合わせのために訪問することに関して、今朝電話しました。
担当者の方が、特に打ち合わせも必要ないようなことをおっしゃり、日程についても当初は7月初めからということでしたが、中旬からでもそれはOKと軽くいっていただいたので、助かりました。

そして内容に関して、実習指導担当教授から社会福祉士としての実習をするのであってケアワークだけで終わるようでは意味がないので、その旨を伝えてデイサービスセンターに付属している地域包括支援センターや養護老人ホームにおけるケースワーク等にもかかわりをさせていただくようにということだったので、お伝えしたところ

・・・前例がないので・・・

前例なくても、考えていただきたいというのが実習生としての立場ですが、学生というのは低姿勢でいかねばならぬものと、印象よくすべきだということから食い下がるような言い分はしませんでしたが、担当教授から電話を入れてくれれば、上司へ相談、上司からOKが出れば指示に従う、ということでした。

もちろんさっそく指導教授に連絡を入れました。
教授も連絡を入れてくださり、実習担当の上司の方とも話を通してくださいました。なんとはやいこと!
学生がいってもそれはタダのわがまま・・・くらいなんでしょう。

でも、自分が思っていることもできそうなので、ちょっとうれしいです
実習自体はドキドキですけど・・
何せ同じ学校から私と2週間ほどおくれて開始される学生さんがいるので、つまり2週間ほどは一緒に実習することになりますから、迷惑欠けないよう、協力していけたらと思っているところです。
posted by ブルベリ at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

実習担当教授との面談

実習担当教授との面談晴れ

通信学生にとって本学の地に足を運ぶことはスクーリングくらいしかないのですが・・・
今日は社会福祉援助技術現場実習の巡回担当・指導教授との面談に行って来ました。
そうです、そろそろぴかぴか(新しい)実習ぴかぴか(新しい)です。7月上旬から始まります。

教授からまずは
 「いつもいつも"印象"が大切!」マナーや言葉遣いにはじまり・・・

 今更といわれるかもしれませんが、やはり対人援助です、人間同士のつきあいに コミュニケーションの基本、学ぶ姿勢がいかに重要かということを改めて聞いていると、普段の態度にいろいろ反省が・・・

 実習先で、相談援助より介護系のことが主だってきたら、さりげなく実習担当に相談してみること、あくまでも低姿勢で、私は学生なので・・・と。

 私は老人デイサービスにて実習なので、アクティビティのことで何かできないかなあと。

 それより何より、実習記録記入の留意点を聞いていると、これが一番大変そうです。それだけ感性のある観察、考察そして翌日への課題と、日々の変化・学んだことを明記しなければならないのですから。

 とりあえず、実習先と最後の打ち合わせを行うべく連絡をしなくては・・・




posted by ブルベリ at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

科目修了試験 公的扶助論

さて今日2つ目は公的扶助論の科目修了試験でした。

こちらは先程の法学と比べれば、少しは手応えがあったかな
でも、やっぱりまだまだ過去問題中心の勉強では・・・

なかなかポイントを抑えるというのも難しいです。

どうやったらこの法改正の中 こんなにもの法律関連をみなさんは
頭に入れれるのかなあ(`・ω・´)

来週は社会学・・・これまた横文字・カタカナ多いからなあー
posted by ブルベリ at 01:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科目修了試験 法学

本日 科目修了試験を受験しました
まずは法学・・・

課題の100題を中心に、法学の概論、憲法、民法、行政法と
一通り勉強したのですが・・・

ほんとヤバイ・・・

ちょっとひねられると、事例が出てくると、
もうわからない・・・

こんなんじゃ国家試験でどうするんだろう・・・

不安(>。<三>_<)オロオロ〜

気を取り直して
お昼食べて
公的扶助論の勉強しないと・・・
posted by ブルベリ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

自己覚知から実習に向けて・・・

ぴかぴか(新しい)自己覚知から実習に向けて・・・
 
 復習?! ひらめき
 自己覚知とは、自分にどういう特徴があるのかを知り、その上でソーシャルワーカーとしてどうあるべきかを考えること。

 それには一人で悟るのではなく、他からのアドバイスを受け入れていくことが必要ではないかなと思います。

 社会福祉現場実習を自分を見つめなおす場ととらえ、福祉現場において援助を必要とする利用者の状況を把握することが今の私にとって大きな目標です。

 ・・・そのためには
 まず先入観を持たないこと(生活歴・家族状況等で判断しない)、
 QOLに目を向け、『利用者にとってsoon生活をしていることが幸せであるのか』を考えること、
 福祉専門職としての職業倫理について学び、福祉専門職としての自覚に基づいた行動が取れるようにすること、

 もちろん実習生として・・・実習指導者に質問をするときには、ただ「どうしてですか?」ではなく、自分の考えをきちんと持ち質問すること、
 “自分は自分のことを知っているのか”・“自分は自分の言いたいことをいえているのか”・“自分の感情や価値観が、相手を見るのを妨害していないか”・“自分は相手と共に同じ行動をとれるのか“などを 実習の体験・行動を分析していくところから、何かつかめる学習ができたらなあーと望んでいます。
posted by ブルベリ at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会福祉援助技術演習スクーリングその6自己覚知つづき・・・

社会福祉援助技術演習スクーリングその6

あと1ヶ月もすると、実習です。そこで失敗することなんて・・・
現場を知らない分、想像つかないから怖いです。

少しだけ、様子はかかわり体験やHHの実習で雰囲気はつかんでますが・・・

そんな私が現場で失敗するのは・・・がく〜(落胆した顔)
やはりこの援助者が持つ「陰」の部分を避けて対応してしまう時に出てくるのではないかと・・・考えられる。

例えば、高齢者施設(デイケアサービス)でグループ活動を行う際に、プログラムの予定時間にあわせて全体を統制して進行しようとするあまり(陰の部分)・・・

全体の流れを考えすぎてしまうかもしれない。(いけないよ!)パンチ

そして個々のペース配分や、参加意識レベルなどまで目に届かずに、個々人のニーズに十分に対応できないという失敗が考えられちゃいますダッシュ(走り出すさま)

本来なら・・・目利用者主体ですすめるべきところ、プログラムをコントロールするという陰の部分が強調されてはプログラム実践の意義がないことを再認し心にとめておきたいです。
posted by ブルベリ at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会福祉援助技術演習スクーリングその5自己覚知

社会福祉援助技術演習スクーリングその5 自己覚知

 社会福祉士の専門家を目指す私にとって今必要なことは、そのフィルターを自ら取り外し、自己を直視することだと考える。そのためにはスクーリングで行われた数々の演習のように自分を見つめる機会を設けて自己覚知をしていくことが求められるんですね。

 つい自分の価値観を「客観的に正しいこと」として、押しつけてしまう場合があるのですが、福祉援助の専門家としては、そのことを十分に留意して接していく必要があります。

 といっても、もちろん、やめて欲しいことはやめて欲しいと言えばよいのですが・・・

 それは「悪いこと」だから禁止するのではなく、「私はそんなことして欲しくない」という私自身の気持ちを言うのである。そのことを、しっかり意識した上で、その相手と関わることができたとき、「自分の価値観で相手を一方的に批判する」ことをしないようになっていくんじゃないかなあと思ってます。
posted by ブルベリ at 17:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

社会福祉援助技術演習スクーリングその4

社会福祉援助技術演習スクーリングその4

さてその1から始まった「自己覚知」の演習ですが、やはり対人援助の専門職者として、相手を理解するために必要なことです。

やはり対人援助の専門職者として、他者を援助するに当たっては、その前に適切な他者理解が求められます。

では他者理解を得るためには、その前に適切な自己理解がなければ始まりません。人は誰でも主観をとおして感じ、フィルターをとおして意味づけしていきます。人はそれぞれ各自の経験によって自分なりの基本的傾向や基本的前提を持っているのです。

 ・・・自己覚知とは、なぜこの利用者に対しては安心したり不安になるのか、あるいは激しい憤りを感じたり、あるいは心底から同一化して同情心で一杯になるのか等について、自己の言語、感情および行動のメカニズムについて、自己を客観的に理解できること。

ソーシャルワーカーの自己覚知とは、クライエントが抱える問題に対して感情的な反応を示さないよう、自分自身の偏見や私情を取り除き、クライエントを中心においた援助関係の構成に専念できる状況をつくりだしていくこと。

社会福祉援助技術専門職者に自己覚知が必要な理由・・・
  ↓
「ソーシャルワーカーも人間として意識的、無意識的動機をもち、アンビバレンスがあり、偏見があり、行動についての客観的主観的理由をもつ存在であるからである」(大塚,1964,p.24)。やや欠け月

つまり・・・ソーシャルワークには、困っている人を助けたいという「光」晴れの部分と、他者を支配したいという「影」霧の部分が存在するということ。

そして「ソーシャルワーカーにおいて、この『影』の影響をまぬがれる人はいない」(p.238)。私たちが、この「影」から自由になるには、ソーシャルワークは「光」と「影」の両方が存在することによって成り立つという認識をもつことが重要であり、その「影」の部分がもつ否定的影響を出来る限り避けるために、私たちは自分の中に存在する「影」の部分を徹底的に意識化し、洞察すること、

 やっぱり自己覚知が必要不可欠になるんですね。
posted by ブルベリ at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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